道路のために自然を削らないで!区の意見(素案)にNO!

2006年11月24日 11時56分 | カテゴリー: 外かく環状道路

東京外かく環状道路(外環)の都市計画変更案に関する区の意見(素案)がまとまり、意見募集しています。

 区の素案は、解決すべき課題があるが条件付で都市計画変更案に同意するとしています。道路が整備されれば車はもっと増えるかもしれません。大泉インターチェンジ付近の渋滞が緩和するとは言いきれないのではないでしょうか?
さらに、青梅街道インターチェンジはハーフインターチェンジを受け入れるとしています。「北側のみの出入り口案」と示していますが、大泉の方向にしか行かれないインターチェンジであることをあいまいにしています。ハーフでもフルでも練馬区内に2ヶ所もインターチェンジは必要ないと考えます。
また、地域コミュニティー分断の対策は、具体的な提案は無く、八の釜の涌き水についても調査をし、経過説明を求めるだけです。涌き水が失われる可能性があれば道路をつくることを止めるべきではないでしょうか?
大きな道路を通せば車が減るわけではありません。歩行者や自転車が、自然環境が、優先される道路のあり方を考えていきたいと思います。
区民への説明も、意見交換も不充分なままで、進んでしまいます。多くの方が素案を読んで、意見を出すことが大事だと思います。

区の考え方に関する説明会があります。ぜひ、ご参加ください。
時間はいずれも午後7時〜8時30分です。
12月6日(水)上石神井中学校(上石神井4−15−27)
12月7日(木)石神井中学校(石神井台1−32−1)
12月8日(金)泉新小学校(三原台3−18−30)