バレーボールは生涯学習!チームはおとなの居場所?

2006年12月15日 17時34分 | カテゴリー: 活動報告

生涯学習というと、講演会や学習会、読書などが思い浮かぶ方が多いでしょうか。スポーツももちろん生涯学習です。週1回以上の定期的な運動・スポーツ実施者の割合が、2005年度31.6%と区の資料にありました。来年1月10日(必着)しめきりで、「生涯学習支援プラン21(第3期)の素案」に対する意見を区が募集しています。素案は、図書館や体育館などでも見られるようなので、ぜひ、チェックしてみてください。

私にとってのスポーツはバレーボールであり、スタートは石神井西中学校の部活動でした。バレー歴は中・高・OB会(6人制)で12年、5年くらいのブランクがあり、ママさんバレー(9人制)は13年目!目標は80歳までプレーを続けることです。
現在、練馬区バレーボール連盟家庭婦人協議会に登録しているチームでバレーを続けています。審判部にも所属し、先日は、練馬区小学校PTA連合協議会が主催した、第33回バレーボール本大会で審判を務めました。PTAチーム(小P連に加盟)が約60あり、クラブチーム(協議会に登録)が53チームと練馬区はママさんバレーが盛んな地域です。
バレーボールが大好きな仲間がいて、チームプレーならではの連帯感が味わえるから「また頑張ろう」と思える。世代間の交流ができる。子育てや介護の情報交換やたすけあいができる。チームは居場所であり、バレーボールは元気の素です。