今年の漢字 私は「展」

2006年12月28日 15時01分 | カテゴリー: 活動報告

今年もあとわずかとなりました。全国の投票による今年の漢字は「命」でした。生きることについて本当に考えさせられた1年でした。私個人としては発展・進展・展開の「展」かなと思います。
今年を振り返ってみました。まず、息子が無事に高校に進学し、楽しい高校生活を送っていること。その息子が171cmの私より背が高くなったこと。そして高3の娘が自分の進路を決めたこと。年末には、弟夫婦に新しい家族が誕生したこと。しかし、今年一番のニュースは、私が代理人という役割を引き受けると決断したことです。家族は「いつかそうなると思っていた」と快く賛成してくれました。

議会スタッフとして活動して、区の「区民には説明してご理解いただく」という姿勢に疑問を感じつづけてきました。議会や教育委員会を傍聴すると生活に影響のあることがどんどん進められていくことがわかります。決まったことが区報やホームページに掲載されるだけで、知らないままに過ごしていることも多いのではないでしょうか。

パブリックコメント(区民意見反映)制度も区民と区長のつどいも区民の知る機会は少なく、参加しやすいものにはなっていません。区民主権を保障するために、区はわかりやすい情報公開をすすめ、区民の意見をもっと聴く姿勢を持つべきです。同時に区民も区政情報をキャッチして、積極的に意見・提案をしていくことが必要です。私たちもわかりやすい言葉で、区政の情報を広く伝えていくことを心がけていきたいと思っています。