こだわって地域、こだわって子育て支援、区民参画

2007年1月30日 10時51分 | カテゴリー: 活動報告

日曜日には、上石神井体育館で睦月会バレーボール大会があり、PTAのチームで参加しました。卒業生も参加できるので毎年楽しみにしています。今年は第16回「第1回の時中学生だった30歳の初参加者がいます」と主催者挨拶にありました。私は息子が16歳なので2歳と0歳の子育てにいっぱい、いっぱいだったことを思い出しました。

今回の厚生労働大臣の女性差別発言は許せないものであるし、少子化対策は「いかに子どもを産ませるか」という発想でしかないことがわかり憤りを感じています。子どもが産まれたその瞬間から1人の人間として、生きる権利、育つ権利、学習する権利を保障すること、子ども自身の育つ力を伸ばすこと、孤立しやすい子育て家庭を地域でサポートするしくみなどが必要ではないでしょうか。もっと子育て中の親の意見を聞くべきです。

区民意見反映制度といいながら、集めた意見には、区の考え方で答えるという区民意見聞くだけ制度になっているように感じていますが、意見が無ければそのまますすんでしまいます。現在4件の意見募集が行われています。ぜひ、意見をお寄せください。
「練馬区情報化基本計画素案(平成19〜21年度)」「練馬区特別支援教育あり方検討委員会報告(案)」は31日必着。「平成19年度練馬区食品衛生監視指導計画(案)」「障害者計画(障害福祉計画含む)の素案」は2月9日必着です。郵送、ファクス、電子メールで送れます。

http://www.city.nerima.tokyo.jp/pubcm/