小学校の授業を参観しました。

2007年2月10日 12時12分 | カテゴリー: 子ども・教育

小学校の道徳授業地区公開講座の公開授業を参観しました。低学年では役割を演じることで気持ちを実感させるなど学年に応じた工夫がされていました。
教育基本法が変わり、愛国心がどのように授業で扱われていくのか非常に心配です。子ども自身で考える力を大切にし、クラス全員が同じ答えを出すように誘導することがないように、おとながチェックしていく必要です。授業参観は子ども達が学習する権利、子どもの権利がきちんと保障されていることを見守っていくための機会だと思っています。

私は元PTA会長ということで案内をいただいています。参観に行くのは子ども達に会うためでもあります。少年野球の新年マラソンで一緒に走った子ども達、バレーの練習に来ている子ども達とあいさつを交わします。校庭や体育館で見るのとは違う子どもの姿を見るのが楽しみでもあります。
今、子ども達が接するおとなは、親、学校の先生、塾や習い事の先生などで、縦の関係が多くなっています。子ども達にとって斜めの関係の地域のおばちゃんでありたいと思っています。