娘と一緒に練馬区議会の一般質問を傍聴しました

2007年2月15日 10時24分 | カテゴリー: 活動報告

相変わらずの野次で、質問も答弁も傍聴席では聞こえない部分がありました。発言者にしかマイクが向いていないためか、ホームページの議会放映では野次は聞こえてきませんが・・
はじめて議会を傍聴した娘が友達に発信した文章の一部を紹介します。

一部の議員の聞く態度が酷かったなぁ〜。
ウチの高校の全校集会より酷いかもしれません。
だって、話してる最中に野次が飛ぶんですよぉ!
ちょっとうるさいどころじゃないんですもん。

一般質問は議員が質問し、区長はじめ行政側が回答して終わり、議論にはなりません。通常の委員会などでも議員同志が議論することはありません。多くの区民は議会とは議論をするところと考えていると思います。議論できる場がないから、違う意見に対して野次が飛ぶのかもしれません。また、行政側も質問の意図がよくわからなくても聞き返すことができないため、質問と回答がかみ合わないこともあります。
議会によっては一般質問に一問一答方式を取り入れたり、休憩時間に議論したりと工夫していると聞きました。議論する中で、互いを説得し、合意点を見つけていくことが必要なのではないでしょうか。