こだわって地域・市民力集会を開催しました

2007年2月19日 12時24分 | カテゴリー: 活動報告

集会では2007練馬・生活者ネットワークの8つの提案を山本ふき子作・演出で、寸劇を交えて発表しました。少しでもわかりやすく伝わるように、印象に残るように、思いが伝わるようにと。
政治がなかなか身近にならない理由の一つは、法や条例に特殊な用語や言いまわしが規定されていて、政策なども言葉が難しくわかりにくいことだと思います。わかりやすい言葉で表現するように心がけ、ひとりでも多くの区民に関心を持ってもらえるようにしていきたいと思います。

集会の後の遊説でも「NO!外環・青梅街道インターチェンジ・上部道路」について訴えました。現在、東京都から外環道の都市計画変更案が示され、大深度地下方式、3つのインターチェンジが提案され、3月16日の東京都都市計画審議会に諮問される予定です。中でも青梅街道インターチェンジは、杉並区が周辺住民への健康被害や自然環境への影響を懸念して反対をしており、練馬区が要望するとしているためハーフインターチェンジが提案されています。排気塔から広がる空気の汚れ、インターチェンジが地域を分断し、子ども達の通学路の安全性も脅かされるといった不安の声が聞こえてきます。何より多額の税金を使うこの計画が、税金の使い道として優先されるものなのかおおいに疑問です。
外環道が計画されている地域の方はもちろん、多くの区民に知ってもらい、ご意見をお寄せいただきたいと思います。