関ぴよぴよで遊ぼう!話そう!

2007年4月12日 15時38分 | カテゴリー: 活動報告

関町保健相談所が移転され、子ども家庭支援センターが開設されたので、見学に行ってきました。相談事業や乳幼児一時預かり、子育て支援団体の支援などさまざまな事業を行っています。

少子化対策は、祝い金などの現金給付より、孤立化しやすくなっている子育て家庭を支援する「ファミリーサポート」のようなしくみ、子育ての不安を解消するための相談機能の充実が必要です。

子育てのひろば「関ぴよぴよ」には多くの親子が集まって、遊んだり、保育士やボランティアで参加している子育て経験者に相談したりしていると聞きました。私も妊娠中につわりがひどく気がめいってしまったり、初めての子育ては不安で、あれこれ手を尽くしても泣き止まない子どもに、自分も泣いてしまったり・・・子どもが高校生になった今は、笑って話せますが、当時は親や友人のサポートがなかったらおかしくなっていたかもしれません。

現在、関のほかに練馬、光が丘、大泉4か所のぴよぴよがあります。学童クラブ室や児童館を午前中に乳幼児の親子に解放していますが、1日遊べる、相談できる子育てひろばの代わりには不十分です。子どもをつれて歩いて行けるところにこのような施設が必要だと思いました。