ひさびさの教育委員会傍聴記

2007年5月1日 18時23分 | カテゴリー: 子ども・教育

教育委員会室に入ると黒い背広を着た背中が並んでいて異様な雰囲気。教育委員会事務局の女性は、グレーの背中、光が丘図書館長ただひとり。教育委員は、昨年から5名中2名が女性になりましたが、事務局の部長・課長に女性が少なすぎるといつも思います。

小中一貫教育について協議が行われていました。研究校での小中連携の取り組みや品川区、足立区、三鷹市の事例をもとに話し合われているようでした。
傍聴者には案件表のみで資料がないため、内容がよくわからないこともあります。しかし、傍聴後に資料がコピーできるので、メモと照らし合わせます。

学校からも保護者からも小中一貫教育への要望はまだないと教育長が発言していました。2学期制導入の二の舞にならないようにしてほしい。教育委員会の中だけで議論していくのではなく、情報公開し、生徒や保護者、教職員、学校にかかわっているすべて人の意見も聞き、導入するかどうかから議論する必要があると思いました。

決まってからでは覆すことは難しい。もっと多くの人に傍聴をしてほしいと思います。

日程や協議案件、議事録などチェックしてください。