区立保育園の委託の説明会で

2007年7月2日 10時46分 | カテゴリー: 活動報告

会場には、保護者、保育園の近隣住民など約50名が集まっていました。区の説明は、委託の考え方、選考の方法、スケジュールと相変わらずの「決まったことを説明し、ご理解いただく」の姿勢でした。
光が丘第八保育園での混乱を反省する様子もなく、とにかく計画通りに進めるために説明会しているのでは、保護者の不安は解消されず、不信感を募らせるばかりです。

会場からは、光が丘第八保育園の混乱の原因をどのように把握し、対策を考えているのかと疑問の声が上がった。区は検証結果も示さずに、とにかく説明を繰り返すのみ。委託が必要な理由もはっきりしない。時間延長は、直営のままでもシフトなど工夫できるのではないか?待機児解消は、今まで対策してこなかったからではないか?
長い年月をかけて、保護者と保育士が築いてきた練馬の保育を維持、発展させるために、保護者と保育士、区が話し合い、保育のあるべき姿や課題について、共通の理解を持つことが必要ではないかと思います。
今回示した4園以外の12園の計画を10月頃には公表すると言っていました。昨日、今日の説明会に参加できなかった方も区に疑問や意見を伝えてほしいと思います。