少年自然の家を視察して

2007年7月5日 11時07分 | カテゴリー: 活動報告

新人議員11人の区外施設視察として、少年自然の家ベルデ武石、軽井沢に行ってきました。この両施設は第二回定例区議会で、来年度から指定管理者になることが決まりました。設立当初から地元の団体に事業を委託してきました。
小学校5、6年生の移動教室、中学校2年生のスキー教室の宿泊施設として、教育委員会が管理運営しています。見学したときも小学生が来ていて、元気に挨拶を交わしてくれました。もちろん、区民の宿泊施設として4人部屋もあります。私たちは、武石の新館に宿泊しました。お風呂は温泉です。
軽井沢では、スキー庫の中も見学しました。ウェア、靴、スキー板、ストックなどが用意されていて、生徒はアンダーウェアと手袋、靴下を用意するだけです。浅間山が噴火したために、スキー場を変更したそうです。息子たちの時にちょうど噴火して、軽井沢に宿泊した生徒も武石のスキー場まで移動したことを思い出しました。
バレー合宿の思い出がある体育館では、景観を保つために条例があり、2階までしか作れないため、半地下にして高さを確保していると聞きました。
練馬区が保有している宿泊施設としては、ベルデ下田と岩井もあります。現在、恵まれた条件で移動教室、スキー教室、臨海学校など行っていますが、築30年を目安としている改修、改築の時にどうするか、課題となっています。