水調査in石神井公園

2007年7月24日 12時04分 | カテゴリー: 活動報告

石神井公園で水質調査をし、ザリガニ釣りをする企画に参加しました。石神井公園には湧水があり、水の汚れを薄めているのか、測定ではほとんどが低い数値でした。残念ながらザリガニには逃げられてしまいましたが、網には小エビがはいっていました。カルガモ、アヒル、こい、トンボ、アメンボ多くの生き物がいました。
石神井公園は、ボートに乗れる石神井池、自然観察ができる三宝寺池そして野鳥の森があり、自然豊かで心和む公園です。この野鳥の森が、外環道の計画線上にあり、大深度地下方式であっても野鳥の暮らしや湧水や地下水への影響があることを話しました。
外環道の計画線沿線の住民にとっては、大変な問題ですが、多くの練馬区民がこの問題を知らないのが現状です。
杉並区が反対して、練馬区が要望していることから、青梅街道インターチェンジが作られようとしています。石神井公園の自然も善福寺の自然も大切ですし、空気も大地もつながっています。住民への健康被害を杉並区は重視して、練馬区が問題ないとしていることをおかしいと思いませんか?
「大きな道路をつくるお金があったら、保育や教育にもっとお金を賭けてもいいのでは?」との声も聞こえてきます。税金の使い方を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。