参議院の真価が問われるのはこれから

2007年7月30日 11時16分 | カテゴリー: 活動報告

参議院の第1党が民主党になりました。自民党への不信が示さましたが、民主党への信任ではまだなく、今後の参議院の運営が問われていると思います。
安部政権になってからの強行採決によって、乱暴に成立してしまった法案をぜひ見直して、参議院で法案を提出してほしい。対案として衆議院で提案をしてきたそのままではなく、きちんと国民参加で新たな法案を作っていくしくみを考えていくべきではないでしょうか。

昨日、テレビを見ながら、改めて若者政策が不足していることを感じました。東京選挙区で当選した川田龍平さんが「若者は政治に関心がないわけではない、関心の持てるような候補者や政策がないからです」という内容の発言をしていました。
若者との接点を探しつつ、なかなか声を集められないでいるネットの現状をどう変えていくか。新たな世代の参加に向けて努力していきたいと改めて思いました。