中村南スポーツ交流センターを視察

2008年11月4日 14時10分 | カテゴリー: 活動報告

来年1月オープン予定

体育館7館構想の7館目となる「中村南スポーツ交流センター」を文教委員会で見学しました。

11月1日から指定管理者が準備を始め、来年1月21日に開館式典と区民施設見学会、翌日から一般利用を開始する予定です。

地下1階には、多目的アリーナがあります。バスケットコートがぎりぎり2面取れる広さです。組込ステージと可動式の観客席があり、講演会などにも使うことができます。

床にピンクやオレンジのタイルがひいてあるプレイルーム(写真)があり、窓からアリーナの中が見えます。練習中に子ども達が遊べるスペースがあるのは、助かりますが、子ども達の安全管理はしっかりしてほしいと思います。

トレーニングルームは、まだ何もありませんでした。そして、有料ですが30台停められる駐車場があります。

1階は事務室とプールがあります。

プールの北側にはガラス張りの扉があり、夏は全開にして、テラスで休憩することもできます。写真はちょっとわかりにくいかもしれませんが、窓が全開でした。

歩行用のプールやジャグジーもあり、オープンしたら来てみたいなと思いました。一般用6コースのうち2コースが可動式の床になっていて、子どもやマタニティなど利用者に合わせて深さを変えることができます。小学校などは低学年が入る時に水を抜いて深さを調節しているので、今後このシステムの費用や安全性など検証して活用できるか考えることも必要ではないでしょうか。

2階には、武道場と会議室。会議室は2つありますが、1つの会場として使うこともできます。多目的アリーナのステージとともに、この体育館の交流施設としての役割を果たすものです。

屋上は今日だけ特別に見ることができました。屋上には空調機の室外機がある中央部分と両サイドは屋上緑化をしています。写真は北側の緑化部分で、中央に見えるブルーのビルが区役所本庁舎です。

すべての階に誰でもトイレがあり、階段にはすべて手すりがあり、プールには身障者用の更衣室が2室あります。床には点字ブッロックもあってバリアフリーも配慮されています。

最後に、運営が初めての指定管理者制度の適用になるので、安全管理などしっかりチェックしていきたいと思います。