傍聴者に資料を

2008年12月2日 10時26分 | カテゴリー: 活動報告

議会の傍聴者にもっと情報公開をすべき

本会議は、一般質問の3日目。約25分議員が質問を読み上げ、区長以下担当者が順番に答える。毎回、繰り返されるこの時間。一問一答方式になればもっと緊張感あるやり取りができるのではと思います。

本会議の休憩時間、6階の廊下で、年配の男性に呼び止められた。
「初めて議会に来たけど、サービスが悪い。やたらに静かにしろとうるさいし、説明の紙も無いから、何やっているのかちっともわからない。文句言ったら議会事務局に言えと言われたから、文句言いに行く」と憤懣やるかたなく、通りかかった私に怒りをぶつけて行ってしまいました。

知っている議員の一般質問を聞きに来たり、出した陳情の審議を聞きに来たりしていても「不親切だなぁ」と感じていたかつての私。議会というところを一度見てみようと来たのだとしたら「コートや帽子は脱がなくてはいけない」「喋ってはいけない」「拍手しちゃいけない」といけないことだらけ、資料が無いから、誰が名にやっているのかもわからないと怒りたくなるのもわかります。

議員になりたての頃、議会事務局の方に「傍聴はサービスですから」と言われ、変だと思った。傍聴は、投票し、信託した有権者の権利ではないか。情報公開するのは当たり前だと・・

他自治体の議会では、案件表を配っているところも多数ある。練馬区も情報公開条例に照らし合わせ、審議会等では資料を配っているのに、議会での資料提供が進まないのは何故なのか?せめて案件表が配布できるように働きかけていきたいと思います。