子どもたちと本との出会いを応援し続けたい

2009年11月17日 12時04分 | カテゴリー: 活動報告

関町北小学校開校50周年記念事業「学校図書館の竹野栄コーナー」

竹野栄先生は、関町北小学校の第6代校長先生であり、児童文学の著者でもあります。関町北小学校開校50周年を祝う会の記念事業として、図書ボランティアの協力により、竹野先生の著書や寄贈本を展示する「竹野栄コーナー」が設置されました。図書館開放をしていますので、大勢の方に見ていただきたいと思います。

竹野先生から子どもたちへのメッセージを紹介します。

さびしいときは
読むといい
かなしいときも
読むといい
どんなときでも
心をなぐさめ教え
新しい勇気をくれる
それが本です

これからも子どもたちが本と出合い、創造の翼を広げることを願っています。

関北小では、読み聞かせと読書の会というPTA同好会から、読み聞かせボランティアの活動、そして図書館改造、図書ボランティアへと活動をつなげてきました。
練馬区では図書館管理員や図書館支援員が配置され蔵書整理、読書活動の支援が行われている小中学校がある一方で、蔵書整理ができていない学校図書館もあります。学校図書館は、読書活動だけでなく、調べ学習など子どもたちの学ぶ力を育てていくためにも重要な役割を担う場です。決算特別委員会で質問し、すべての学校図書館に、司書資格を持った人材を配置することの必要性を確認し、全校配置を早急に実現するよう求めました。