国会議事堂見学の報告

2009年12月24日 12時11分 | カテゴリー: 活動報告

政治は完成しない?台座のなぞ

小学校の社会見学以来となる練馬・生活者ネットワーク主催の国会見学に参加しました。政権交代によって関心が高まり、多くの方が訪れているとのことでした。
まずは食堂で「国会弁当」を食べました。中に入って最初に思ったことは、天井が高いということです。私は背が高いからか、わりと天井が気になるのです。
本会議場も思ったより狭く感じたのですが、建設当時の日本人の標準体型が今より小さかったからだそうです。
中央広間には台座が4つあり、伊藤博文、大隈重信、板垣退助の銅像があります。銅像のない台座は、「政治に完成はなく、未完成の象徴」という説があるそうです。4つめの台座に銅像が残せるような議員活動をするようにと奮起を促しているのだとか。本当にそうですね。探究心を持ち続け、区議会で活動して行こうと気持ちを新たにしました。