だいじなことは市民が決めるために

2010年1月1日 00時07分 | カテゴリー: 活動報告

練馬のまちづくりは地域ごとに考え、それぞれの課題解決のために連携して活動します

今年は、区議会16期の4年目となります。生活者ネットワークでは、政策の実現に向けて活動を進めてきました。何ができて、何ができなかったのか、社会状況の変化によって必要になったこともありました。今までの活動を点検し、次につなげていくために多くの人に出会い、ご意見を伺う聴く1年にしていきたいと思います。

練馬区は財政の「選択」と「集中」を掲げていますが、選択をする基準作りや精査する過程への区民参加・参画を考えていません。保育園の民間委託や光が丘学校跡施設利用、外環道など地域住民との合意が無いままに、事業がすすめられていることに見直しが必要です。予算編成過程の情報公開を求めていくとともに、区議会での予算審議で問題点を明らかにし、わかりやすい情報公開に努めていきます。

広い練馬区は地域ごとの年齢構成や公共施設の配置によって、課題もさまざまです。皆さんの地域ではどのような課題がありますか。ご意見をお寄せください。