地上部街路(外環の2)の検討が始まります

2010年3月10日 10時47分 | カテゴリー: 活動報告

練馬区は地上部の道路も必要と調査を繰り返してきた

「練馬区における地上部街路に関する話し合いの会」の参加者の公募が3月6日で締め切られました。集計中とのことですが、かなりの応募があり、予定通り11日に抽選が行われ10名の公募委員が決定します。練馬区は道路ありきの姿勢で臨むため、沿線住民の意見が十分反映されるのか疑問です。

練馬区が地上部の道路も必要として行ってきた調査は、同じような調査の繰り返しで無駄遣いと指摘してきました。昨年も約1500万円の予算がついていましたが、使われることはありませんでした。来年度予算は447万円と大幅に減額されています。

道路計画が決まってから、沿道のまちづくりを住民参加で考えるといいますが、まちづくりを考える中で、道路が必要か必要ないか決めるべきではないでしょうか。上石神井駅周辺まちづくり協議会だけが、すでに南北道路を外環の2の計画線に重ねて検討していることにも疑問を感じます。