大泉第二中学校と補助線街路第135号線および第232号線について

2010年5月21日 15時40分 | カテゴリー: 活動報告

5月24日の教育委員会が関中学校で開催されます。ぜひ傍聴を!

大泉学園駅の南側に位置する大泉第二中学校をどのように存続させていくのか。教育委員会の大きな課題となっています。近隣の中学校も含め施設に空きのない状態で、学校をなくすことはできません。道路計画が先にあったとはいえ、学校の真ん中に道路を通すべきなのか、大いに疑問です。

大泉学園駅のアンダーパスから真南に下ってくる補助線街路第135号線が事業化され動き出そうとしています。代替の土地が見つからず、交差点のため地下化も難しいという話です。教育委員会事務局からは前回の教育委員会で校舎部分と校庭部分をブリッジでつなぐことも含めて、調査をしたいと報告されました。

24日の教育委員会では、道路建設を担当する土木部が発行した「みちづくり・まちづくり通信Vol.5」が参考として示され、説明があります。出前教育委員会として関中学校で10時から開催されますので、お近くの方はぜひ傍聴してください。
自宅近くで開催されるのに、清掃リサイクル特別委員会があって傍聴できないのが残念です。