交通対策等特別委員会報告

2010年7月30日 18時38分 | カテゴリー: 活動報告

7月28日の委員会の案件に沿って、簡単に内容と課題などを報告します。

委員会設置目的として
エイトライナーについての調査研究
エイトライナー促進協議会理事会・総会の開催について・・7/26に板橋区で開催された。練馬区からは区長(理事)、副区長、議長(副会長)、副議長、交通対策等特別委員会正副委員長、担当部課長が出席。大きな変更点としては、各区の分担金を80万円から30万円に変更したこと。大規模な促進大会が数年行われなかったため、繰越金が高額になったので。昨年度の調査報告について課長から説明があった。バリアフリー化など変更点を考慮した費用便益B/Cが1を下回る結果であり、事業家に向けて需要の掘り起しなどの課題がある。

自転車利用についての調査研究
練馬区自転車事業の概要について・・自転車利用総合計画、自転車駐車場の現状、放置自転車の撤去など事業について説明があった。今後、次期自転車利用総合計画策定の進捗にあわせて、委員会で検討を行う。

報告事項として
 ・東京外かく環状道路(関越〜東名)道路区域の一部決定について(お知らせ)・・大泉ジャンクションから三原台中学校付近までの区域を指定し、地権者への説明と生活再建制度の適用について個別相談に応じることが報告された。八の釜の湧水地についての地域住民との話合いの会は国に開催を要望しているだけで、進展がない。地域住民との話合いが継続されていて、事業を進めることについては沿線住民への説明責任が区にもある。

・2010年度3人乗り(幼児2人同乗用)自転車レンタル事業について・・8/1の区報で募集。

その他として
(口頭報告)電動アシスト自転車助成事業の応募状況および結果について・・500台(高齢者300台・子育て世代200台)の募集に対し、1088台(522台・566台)の応募があり、7/22に公開抽選を行った。応募が多かったので子育て世代の台数を100台追加して300台とした。

(委員より)「練馬区における地上部街路の話し合いの会」の開催日について、区報への掲載や武蔵野市のように東京都が発行するお知らせを公共施設において、積極的に周知するよう要望があった。