道路計画が進むと大泉第二中学校はどうなるのか?

2010年10月12日 12時00分 | カテゴリー: 活動報告

区は測量に約2年、認可、用地買収など7から10年かかると説明

10月4日に2010年度第1回補正予算が議会に提案されました。この補正予算に、大泉第二中学校の道路建設後の再建について調査する費用として、施設整備検討業務委託851万円が含まれています。なぜ、補正予算なのか・・・

道路計画はどのように進むのか聞くと、2011年から測量に着手して2年くらい、その後、設計や認可申請、用地買収などを考えると7年から10年くらいかかるとのことでした。工事の着工までにはまだまだ時間があります。
では、なぜ今調査や検討が必要なのか?測量の前には説明会を開催する必要があり、大泉第二中学校の質問が出ることは予測されるので、区として回答できるように一定の方向性を持つ必要があると判断したそうです。

第三回区議会定例会の一般質問では、これからの10年で、この地域の人口・年齢構成やマンションなどの開発が、まだ行われるのかどうかを予測し、まちづくりの視点で考えること。何より、校舎と校庭が残ればいいのではなく、子どもの学習環境が維持向上されるように子どもの目線で考えることを求めました。

みなさんはどのように考えますか?ぜひ、ご意見をお寄せください。