青梅街道インターチェンジ&「外環の2」問題

2011年2月8日 12時15分 | カテゴリー: 活動報告

地元町会と都議・区議との意見交換会に参加しました。

青梅街道インターチェンジについては、約100戸の立ち退きを迫られる予定の地元町会が、反対の意志を強く表明し続けています。区長もインターチェンジを設置した場合と設置しなかった場合について、話し合いが必要と認め、国・都と地元町会との話し合いを区が開催しています。

1月に外環の「基本設計及び用地に関する説明会」が、練馬では泉新小、石神井小、上石神井小の3ヵ所で開催されました。本格的な用地買収ではなく、生活再建のための用地買収を進めるために説明をするもので、法に基づいた説明会ではないと言っていますが、区域を決定し、用地幅杭を打つことが説明され、いかにも事業が進んでいくように受け取れる内容でした。この町会では、上石神井小の開催時に、直接抗議行動を行っています。

このような状況を受けて、地元町会による都議・区議との意見交換会が開催されました。国会議員、都議会議員、区議会議員が出席、現状について確認し、今後の取り組みについて意見を交換しました。
「外環の2」の問題も含め、住民との合意がないまま、事業を進めないよう、地域のみなさんと連携して、反対の声を上げ続けていきます。

次回「練馬区における外環の地上部街路に関する話し合いの会」は3月3日(木)19時〜21時 練馬区立勤労福祉会館で開催される予定です。ぜひ、傍聴にいらしてください。