集って安心!関ぴよぴよ

2011年3月16日 17時05分 | カテゴリー: 活動報告

 地震の影響で公共施設のほとんどが閉鎖されていますが、本当は人と人が集える場所として機能するべきではないか?

昨日は、関町が第1ブロックに含まれていて、停電の可能性があることを知らない方がいました。防災無線も反響して何を言っているのか良くわからなかったそうです。東京電力の発表に練馬区が含まれていなかったことも問題であったと思います。情報伝達に課題を残しています。

地震の影響で、多くの公共施設が使用停止になっていますが、開設している関出張所と関ぴよぴよに行ってきました。
昨日は、防災無線の放送後に、停電に関して、多数の問い合わせがあったそうです。今日も停電の時間帯についての問い合わせがあったそうです。停電があるのか、ないのか、時間についても、何度も変更があり、正確な情報が得られないので、対応に苦労していると聞きました。

関ぴよぴよには、多くの親子が集っていました。
「家に子どもと二人きりでいると不安になったので来ました。」「子どもがテレビの映像を怖がっていたけれど、友達と遊んだら元気になりました」「地震の時は買い物中で、多くの親子が自然と集まって声をかけあいながらいられたのでまだ良かった」など子育てママたちの話を聞いてきました。児童館が開いていないので来た方もいたようです。

地震の傷跡は、建物の損壊だけではありません。こんなときだから、人と会って、話を聞いてほっとすることが必要ではないかと感じました。児童館も地区区民館も一日も早い再開が必要です。

ひとり暮らしの高齢者や高齢者のみ世帯の方も、心細い思いでいるのではないでしょうか。高齢者センターや敬老館を再開し、人と会って話ができる場を提供する必要があると思います。また、計画停電など、非日常的な状態が長く続けば、心のケアも必要になります。