生活者ネットワークは東京全体で45人当選しました。

2011年5月2日 10時28分 | カテゴリー: 活動報告

東京・生活者ネットワークのリーダー研修に参加

生活者ネットワークは、都内に33地域ネットがあります。4月29日に各地域ネットの議員をはじめ、代表、事務局長が一同に会し、研修が行われました。
「初当選の皆さん、候補者は当選したときから公人であることの自覚を持ってください」との話から始まった研修。2期目に臨む私も議会での活動が慣れとの戦いになると、気が引き締まる思いでした。とはいえ、懐かしい顔をみると同窓会のように話はつきません。時々集まっては情報交換してきた同期の仲間に会えて楽しい時間でもありました。

研修のメインはワークショップ方式での課題の抽出や解決方法を明確にしていくこと。生活者ネットワークは、議員の持つ調査権などの機能を使って、市民に情報提供やコーディネートを行い、市民が主体の解決を後押しすることが役割のひとつです。地域課題の解決に向けて、地域住民との課題の共有には有効な手段のひとつです。地方分権の推進、市民自治の実現には、主権者である市民が力をつける必要があります。
情報公開請求権が保障され、行政の情報公開が進んでいますが、練馬区でも庁内で検討中の会議録などは公開されていません。決まってから知らせるという行政の姿勢を正し、「計画の検討は、白紙からの市民参加」の実現に向けて、情報収集、発信をしていきます。