開かれた区議会をめざして、新しい会派を結成

2011年6月6日 16時48分 | カテゴリー: 活動報告

 幹事長会に出席する交渉会派の基準が、3人以上から5人以上になったことから、5人の会派で、議会活動をすすめることになりました。

5月30日から新しい議員構成での区議会がスタートしました。練馬区議会自由民主党17名、練馬区議会公明党12名、日本共産党練馬区議団5名、練馬区議会民主党・無所属クラブ5名、練馬区議会みんなの党3名、生活者ネットワーク3名、一人会派が、オンブズマン練馬、市民の声ねりま、練馬区議会無所属、市民ふくしフォーラム、練馬刷新の会です。

まだ、議長が決まっていないため、議会運営委員会ではなく、地方自治法に基づかない非公式な会議として、代表者会が開催されています。前段で行われる幹事長会も非公式な会議で、傍聴ができない、議事録が無い会議体です。
6月1日の幹事長会、代表者会で、7日から始まる第二回定例会にむけて必要な事項についての話し合いが行われました。夜8時ごろ最終決定されたのは、常任委員会を5委員会とすること、議会運営委員会は今までどおり会派3名で1人選出すること、特別委員会は総合対策等特別委員会を災害対策等特別委員会に、清掃リサイクル等特別委員会にエネルギーに関することを設置目的に加えること、幹事長会は5人以上の会派を交渉会派として構成することです。

3人会派のままでは、交渉会派とならないため、幹事長会を外れることになりました。少数会派を排除していくような流れに危機感をもちました。生活者ネットワークでは、議論した結果、池尻成二議員、かとうぎ桜子議員と新会派「生活者ネット・市民の声・ふくしフォーラム」を結成し、議会運営に幹事長会から関わることにしました。

結成の趣旨として、以下の点を合意しました。
1.開かれた区政をつくり、議会改革を進める
2.区政における自治と民主主義を深め、区民主権を実現する

練馬・生活者ネットワークとしての活動は、今までと変わりませんので、ご質問・ご意見など、どんどんお寄せください。