練馬区における地上部街路に関する話し合いの会が8月末に開催されます。

2011年8月5日 15時20分 | カテゴリー: 活動報告

8月26日(金)19時〜 会場は石神井公園区民交流センター

東京都が都市計画の廃止も含めた検討を行うとして、武蔵野市に続き、練馬区でも開催されてきました。杉並区でも話し合いが始まっています。

都知事が「大深度地下方式に変更し、地上部には迷惑をかけない」と言っていたにもかかわらず、本線の都市計画だけを変更し、橋脚を載せるための道路であった地上部街路(外環の2)の都市計画を廃止していなかったことは、行政として怠慢であったと裁判で争われてもいます。

なんとしても道路がほしいといっている練馬区は、今さら、立ち退きで生活を変えることなどできないと悲鳴にも近い声を上げている地域住民の声にも耳をふさぎ続けています。武蔵野市や杉並区での結果に係らず、練馬区だけ道路整備を進めるのではないかと危惧しています。

予定では最終回となっています。どのようなまとめをするのか、または、延長するのか。大泉ジャンクション周辺地域課題検討会のときのように、行政側に都合のいいまとめ方をされないように、チェックする必要があります。ぜひ傍聴してください。