「札幌市民の生涯学習を支える複合公共施設」

2011年10月21日 17時35分 | カテゴリー: 活動報告

「文教委員会視察その2〜札幌市生涯学習総合センター《ちえりあ》を見学」

ちえりあ1階にはホール、2階には講義室、学習交流コーナーなどがあります。
ちえりあ1階にはホール、2階には講義室、学習交流コーナーなどがあります。
《ちえりあ》は、生涯学習センター、宮の沢若者活動センター、教育センター、リサイクルプラザの4つの複合施設です。名称には「知恵に明るく親しむ」の思いが込められているそうです。
学びの場であり、活動・交流の場であり、情報提供の場として2000年に開設されました。生涯学習ボランティアの企画講座、サークル活動など活発に活動しています。平日の午前中でしたが、音楽室は大正琴や長唄などのサークルが利用していました。若者活動センターと共用で、文化祭が近づくとバンド練習が多くなるそうです。
茶室や陶芸の焼き窯など施設が充実しているのは、小学校跡地である広い敷地ならではなのでしょう。
中でも参考にしたいのは、メディアプラザです。図書コーナー、インターネット検索コーナー、DVDなどの視聴コーナーがあります。練馬区でも公民館を生涯学習センターに生まれ変わらせる方向で、検討されているので、単なる名称変更ではなく、ソフトもハードもその名にふさわしい質の確保を求めたいと思いました。