外環道の着手に反対!予算は放射能対策や医療・介護に

2011年12月26日 12時00分 | カテゴリー: 活動報告

西武車庫から保谷駅入口までの南大泉ルートです
西武車庫から保谷駅入口までの南大泉ルートです
国がオリンピック開催予定の2020年までに外環道を完成させるという方針と来年度予算案に盛り込むことを発表しました。地域住民との合意形成もできていない。環境対策なども具体的に示されていない。事業主体も決まっていない。このような状況で事業を進めるべきではありません。
原発事故による放射能汚染問題が解決していないのに、オリンピック招致を理由に道路をつくることに反対です。
外環道をすすめる前に、もっと生活課題である放射能対策としての測定・除染や医療・介護の充実や費用負担軽減のために、税金を使ってほしいものです。

☆ 交通対策等特別委員会の視察報告
みどりバスの発着点である西武車庫上石神井営業所でバスを乗り換え、バスアナウンスも流してもらい、往復のバス停を確認しました。時刻表は、朝の通学時間と重ならないように配慮されています。
もうひとつの発着点である保谷駅入口は、降車と乗車のバス停が別の場所にあります。降車専用と乗車専用のバス停をつなぐ道路が狭く、乗客を乗せて通ることが認められなかったからです。
写真のようにバスの車体には練馬区公式キャラクター「ねり丸」が描かれています。今のところねり丸付のバスはこの1台です。みどりバスの車体が、他の自治体に比べて地味だと言われることもあるので、ねり丸付バスが多くの方の目を引いて、認知度が高まってほしいと思います。

大江戸線延伸を促進するための道路補助第230号線と土支田区画整理地域にも行きました。2008年2月に委員会で視察したときは、道路予定地だったのですが、道路が一部開通し、区画整理も進んでいました。