練馬区震災総合訓練に参加、石神井地区の光和小学校会場にて!

2012年1月16日 13時14分 | カテゴリー: 活動報告

東日本大震災の経験をもとに地域防災計画の見直しをしています。15日の震災総合訓練は、見直している内容の反映されたものでした。練馬地区の開進第二中学校、光が丘地区の光が丘夏の雲小学校、石神井地区の光和小学校をモデル拠点会場として、防災機関連携訓練と体験訓練が行われました。私は光和小学校に行きました。

防災協定締結自治体の下仁田町、西東京市も参加。路上の車を撤去したり、倒壊家屋からの救助、火災の消火などに加え、バイク便で臨時区報が届いたり、清掃職員による要援護者安否確認などが行われました。煙ハウスに入ったり、消火器を実際に使ったりの体験もしました。
学校の放送設備を使ったようですが、聞こえにくかったので、防災倉庫のハンドマイクを使うなど工夫が必要です。東日本大震災のときにも情報伝達には課題を残しています。新たに行う電話案内や公共施設での掲示などを区民が使いこなせるように、知らせていく必要があります。

午後は、小学校の子ども会「校内ウォークラリー」の手伝いに行きました。ジュニアリーダーの卒業生「青年リーダー」の大学生、高校生が多数参加していて、企画や全体進行にも関わっているようでした。知力体力総動員のアブラハムや記憶力が問われるキムスゲームなど子ども達は盛り上がりながら、校内を探検。最後の羽根キャッチは、地域の方のオリジナルで、風の具合などでなかなかむずかしく、最後まで盛り上がっていました。
これからも幅広い世代が交流できるこのような行事が続いていってほしいと思います。