東日本大震災・原発事故から1年、さよなら原発の実現を

2012年3月12日 11時32分 | カテゴリー: 活動報告

脱原発リレートーク、東日本大震災 追悼と復興の集いに参加して

黄色いバンダナと手作りのプラカードでさよなら原発をアピールin練馬駅
黄色いバンダナと手作りのプラカードでさよなら原発をアピールin練馬駅
あれから「もう1年か」「まだ1年か」被害にあわれたみなさんや避難生活を続けているみなさんを思うと心が痛みます。あの揺れと被災地の映像は、昨日の事のように思い出されます。

今日は、大泉学園駅と練馬駅で行われた脱原発をアピールするリレートークに参加しました。なぜ、脱原発をアピールしなければならないのか、原子力政策がまだ転換できていないから、国が原発を再稼動しようとしているからです。
原発事故による放射能は、私たちの生活にも多く影響し、多くの人が原発の怖さを原子力行政のおかしさを知りました。多くの学習会が開かれ、脱原発を訴える集会やデモが行われました。54基の原発も2基を残して停止しています。原発はいらないといい続け、原発にさよならを言う人の輪を広げたいと思います。

13時からは練馬区主催の「東日本大震災 追悼と復興の集い」に会派の幹事長として出席しました。講演では、震災時の火災について話がありました。昨年の震災時に東京でも火災が多数起きていました。阪神・淡路大震災では、消防車が来ると思っていたために初期消火をせず大惨事になったそうです。火災への心構えと備えを話し合っておく必要があると改めて思いました。