日大光が丘病院運営協議会を傍聴して

2012年3月23日 18時07分 | カテゴリー: 活動報告

日本大学医学部付属練馬光が丘病院運営協議会が、開催されました。2011年度の利用状況に加え、約20年間の実績も報告され、外来患者数が約530万人、入院患者数が約200万人、救急患者数が約51万人であることがわかりました。3月28日には土曜診療体制に、29、30日は休日診療体制になって、31日に終了することが、病院のホームページに載っています。

健康福祉事業本部長からは、日大練馬光が丘病院の医療スタッフに対する感謝の言葉が述べられました。病院長からもお話がありました。
「現在の医療体制は、地域のニーズに応えてきた結果だと考えている」
「ほとんどの職員が日大板橋に行くことになる。板橋病院は同じ二次医療圏にあるので、今後も地域に貢献していきたい。」
とつとつとお話される言葉ひとつひとつに地域医療を担うことへの思いが込められていました。
21年間、地域医療を担ってきたことに感謝すると共に、21年間の病院運営を検証し、次につなげていくことが私たちの役割であると思います。

病院の運営主体が変わる日まであとわずかです。3月14日の医療・高齢者等特別委員会では、協定などの契約に係ることや引継ぎの最終報告などの報告を求めるために、今月中に委員会を開くよう複数の会派から要望がありましたが、調整がつかないため開催が見送られました。区が説明責任を果たすようこれからも求めていきます。