「原発」都民投票の本請求に参加してきました。

2012年5月11日 11時00分 | カテゴリー: 活動報告

都知事は、323,076筆の都民の意思を受け取りに来なかった。

5月10日都庁に署名簿の入った150箱を運び込みました。私は66番目の箱を運びました。本請求を受取ったのは総務部文書課の職員でした。今井一さんが「都庁内にいるのになぜ都知事はこないのか」と質問しましたが、明確な回答は得られませんでした。有権者の付託を受けた都知事が、このように都民を軽視していることが明らかになりました。

「都民投票をするための条例なんか作れるはずないし、作る気もない。」と言っていた都知事は、本請求を受取りにきて、自らの誤った認識を訂正すべきではなかったか。本当に残念です。しかし、都知事は意見をつけて、請求された条例案を都議会に提案しなくてはなりません。

今後は、都議会が、都議会議員ひとりひとりの考えが問われます。公開討論会で、滋賀県愛荘町の村西町長が言っていた「住民の将来に関わる大事なことは、お金がかかっても時間がかかっても、正しい選択をするために、住民の意見を聞く必要がある」という考えを、都知事にも都議会議員にも持ってもらいたいです。

都議会議員が出席しての公開討論会については別途報告します。