中央環状品川線を視察、シールド工法で建設中の高速道路を歩きました。

2012年5月21日 16時15分 | カテゴリー: 活動報告

大井ジャンクションの換気所から湾岸線への接続場所近くまでの約1.3㎞を歩きました。
大井ジャンクションの換気所から湾岸線への接続場所近くまでの約1.3㎞を歩きました。
行きに通った「山手通り」は幅員40m、歩道は5〜11mで広いところは自転車道も整備しています。外環の2はこの様なイメージでと交通企画課長のアピールがありました。ある道路を拡幅するのと、立ち退かせて道路をつくるのでは条件が違います。

中央環状品川線の大井ジャンクションに近い東京都の建設事務所で説明を受け、写真のように換気所の地下から地上に向かって、建設中の高速道路を歩きました。

中央環状新宿線も品川線も既存の山手通りの下にあります。大井ジャンクションは埠頭の近くで周囲には、火力発電所や清掃工場があります。住宅街の中にある大泉ジャンクションとは条件が周辺の環境と違います。地域住民との合意形成が不十分なまま外環道の事業を進めることには反対です。