都市型災害は火災対策が重要

2012年10月1日 10時30分 | カテゴリー: 活動報告

 東京で震災が起こった時には、火災が心配です。阪神・淡路大震災では、消防の到着を待って初期消火が遅れたことが、被害大きくしたといわれています。みなさんは、地域での防災・防火活動をどのくらい知っていますか。練馬区には、光が丘、石神井、練馬の3消防署があり、光が丘消防団が5個分団、石神井消防団が10個分団、練馬消防団が8個分団あり、総勢759名が活動しています。

新たに配備された大型発電機で、バルーン投光機を点灯させているところ

9月29日に、練馬区内消防団合同点検がありました。

新たに配備された資機材の説明や救助活動、心配蘇生訓練、放水による消火などが展開されました。消防少年団が消火器を使って消火する様子も見ることができました。

可搬ポンプによる一斉放水

 地域のために日々訓練を重ねている消防団の活動が多くの人に理解され、防火に対する意識が高まるよう知らせていきたいと思います。

子ども達が初期消火を行っている様子