大事なことは市民が決めるために

2012年12月17日 12時54分 | カテゴリー: 活動報告

生活者ネットワークは、脱原発の政策をすすめるために、都知事選は宇都宮候補を応援し、練馬区では、多くの市民との連携で、勝手連として活動しました。

練馬区での投票率は63.84%と前回より高くなりました。しかし、結果は猪瀬候補の圧勝であり、市民の生活に根差した訴えが届かなかったことは残念です。

石原都政の残した課題については、今後も都議会生活者ネットワーク・みらいと連携し、改善や転換を求めていきます。特に、人権を軽視した弱者・福祉の切り捨てにストップをかけなければなりません。

 

国政については、民主党から自民党・公明党へ政権が戻る形となりました。政党乱立の選挙でしたが、小選挙区制によって、民主か自公かの二択のような状況を生んでしまったと認識しています。違憲状態の解消、選挙制度の見直しに早急に取り組むよう求めていかなければなりません。

また、自民党が単独過半数に達したことから、憲法9条を変えないための活動をより一層、広げていく必要があります。

 

課題が山積みの選挙結果ですが、練馬の地域課題に取り組む中で、都政・国政への働きかけを続けていきます。

「大事なことは市民が決められるように」タイムリーな情報発信に努めます。ぜひ、ご意見をお寄せいただき、一緒に活動していきましょう。