まちの将来像をおまかせにしてはいけない<都市計画マスタープランの見直し>

2013年1月7日 10時43分 | カテゴリー: 活動報告

練馬区都市計画マスタープランを知っていますか?基本的な考え方を示す全体構想と練馬区を7つの地域に分け、住民参加で検討した地域別指針で構成されているまちづくりの方針です。今回の見直しについては、皆さんが住民として、住環境をどう考えるかが問われます。 

変更案の作成の前に、まちづくり条例により、「当該変更に至るまでの都市計画マスタープランの実施状況に関する報告書」が公表され、1月11日から2月1日まで、区民意見が募集されます。説明会も開かれますので、ぜひ、ご参加ください。

説明会日程

1月19日 10:00 石神井庁舎

1月19日 14:00 練馬区役所

1月21日 18:30 関区民センター

1月22日 18:30 勤労福祉会館

1月24日 18:30 光が丘区民センター 

本線を地下化してつくらないはずだった外環の2(地上部街路)計画線上に大二中があり、計画の見直しを迫られている補助135号線などの課題についても地域住民との議論、合意形成をして、計画を変更するべきです。この他にも40年以上前に定められた道路の計画があります。しかし、区が今回の見直しを、都市計画ありきで進めていくことは問題です。

メリット、デメリットを公表して、地域住民との話し合いに時間をかけるよう求めていきます。計画を審議、決定する「練馬区都市計画審議会」にも関心を持ってください。

大事なことは市民が決めたかのようなアリバイ作りにならないように。