意外と知られていない「外環の上の外環の2」

2013年2月26日 11時04分 | カテゴリー: 活動報告

 「えっ!外環は地下に潜ったんでしょ」23日のとめよう「外環の2」ねりまの会が行った大泉学園駅での街頭アピールでは、多くの方が地上の道路計画「外環の2」を知りませんでした。石原前都知事の「外環道は地下を通す、地上のみなさんには迷惑をかけない」という記者会見を覚えているからです。しかし、東京都は高速道路の橋脚のための道路計画を廃止せず、区長は道路建設を求めています。

 地域住民の意見を聞く会は、練馬区では6回で打ち切られ、武蔵野市は10回以上、杉並区でも5回を超えて継続中です。交通量も減っていくとの予測も示されている中で、40メートル幅の道路計画は、必要性のある、なしから見直すべきです。事業主体である東京都は、まだ具体的な方向性は示さず、計画の廃止も含めて検討中です。

 3月9日(土)14:00から大泉にある勤労福祉会館で、とめよう「外環の2」ねりまの会の集会があります。ぜひ、ご参加ください。

 

 

 

 

24日は「石神井台特別養護老人ホーム秋月」の落成式に出席しました。徳島県の社会福祉法人が運営する177床の施設です。待機者の解消が課題であり、練馬区では民間誘致で施設を増やしています。同時に在宅介護を支援する地域の施設としても機能していくことを期待しています。

 

 

落成式終了後、本場、徳島の阿波踊りを楽しみました。