「外環の2」練馬訴訟を知っていますか?

2013年6月13日 13時43分 | カテゴリー: 活動報告

東京都は地域住民の反対意見を無視して、外環の2の大泉ジャンクションから1㎞区間を強引に事業化しました。国の事業認可は不当であるとして、行政訴訟がおきています。6月19日は初めての口頭弁論です。多くの方に関心をもってもらえるようお知らせを転載します。

2013年3月大泉学園駅で街頭署名をよびかけました

***以下転載***

「外環の2」練馬訴訟第一回口頭弁論と「『外環の2』練馬訴訟を支える会」設立総会のお知らせ

計画が決定していない「外環の2」の一部について、国土交通省が事業認可したことを受けて、今年3月27日、認可の取り消しを求める裁判を、該当地域の地権者などが原告となって起こしました。

この裁判を支援するため、「『外環の2』練馬訴訟を支える会」を設立したく、設立準備会を5月23日みどり集会所にて開催しました。裁判の第一回口頭弁論当日、石神井にて弁護士さんに説明・報告していただくことになりましたので、その機会に設立総会を開きたいと思います。

●第一回口頭弁論(公判)6月19日(水)10:15~  東京地方裁判所522号法廷(5階)にて

口頭弁論(10分程度)のあと、弁護士会館1002号会議室(10階)に場所を移して、弁護士さんからの報告会があります(長くてお昼ごろまで)。

 

●第1回口頭弁論報告会&「『外環の2』練馬訴訟を支える会」設立総会

 第一回口頭弁論同日の6月19日(水) 19:00~21:00 練馬区立男女共同参画センターえーる 2階視聴覚室にて

***以上転載***

開会中の第二回定例会は、人事の議会で、所属委員が変わるため、特別委員会では1年間のまとめをします。交通対策等特別委員会では、大江戸線・みどりバス・エイトライナー・外環道・自転車にかかわる課題について調査・研究することが委員会設置の理由です。11日の委員会では、陳情の取り扱いについて意見を出し合いました。みどりバスなどの陳情もありますが、その多くが外環道と外環の2に関するものです。国や都の説明会や事業進捗の報告はありましたが、陳情審査のために要求した資料は提出されませんでした。国や都の事業だからと区は関与できないかのような説明を繰り返しています。しかし、青梅街道インターチェンジがハーフで計画されているのは練馬区が求めたからです。対応の方針でも地域の意見を聞くとしています。区は計画線沿線住民に説明し、意見を聞き、国や都に伝えていく、国や都が対応の方針に約束したことを果たしているかチェックする責任を果たすべきです。