投票率が過去2番目に低い、無党派層が棄権した? 2013都議選

2013年6月24日 10時05分 | カテゴリー: 活動報告

都議会議員選挙練馬選挙区では、自民党3議席、公明党、民主党、共産党がそれぞれ1議席となりました。都議会は、自民59、公明23、共産17、民主15、みんな7、ネット3、維新2、無所属1で、女性議員が25人となりました。女性議員が少ない状況を変えることができませんでした。4年前とはオセロのこまをひっくりかえしたような自民の増、民主の減で、国政と足並みをそろえた都政が経済効率優先に拍車をかけ、福祉的支援が減らされることを危惧します。 

 

選挙管理委員会では、投票率を上げる取組として、明るい選挙推進協会の「めいすいくん」と豊渓中学校の生徒による街頭キャンペーンや大泉学園駅にある「スリーナインの車掌さん」がタスキをかけてのアピールなど行われました。しかし、練馬区の投票率は前回より約11%減の45.28%でした。

 

 

 

 

小平市の住民投票では、50%の成立要件が課せられましたが、都民の半数以下の投票で、私たちの生活をゆだねる議員が選出されたことは、残念ですし、課題を残しました。