夏休みにおすすめの本「12歳のキミに語る憲法」

2013年7月8日 17時01分 | カテゴリー: 活動報告

今の憲法が無かったら、変わってしまったらどんな世の中になるのだろう?憲法があってもその実現に「不断の努力」が必要と憲法は言っているけどどうすればいいいの?

そんな疑問に答えるかのように、福島みずほさん、雨宮処凛さん、稲葉剛さん達が語っています。副題は、『その秘めた「ちから」を見直そう』です。

 自民党の新憲法草案は、現憲法の根幹である「国民主権」を「国家主権」に変えようとしています。人が生まれながらにして持っているはずの人権・権利より、国家の利益が優先される社会をどう思いますか?私は嫌です。

 憲法改正の手続きを定める96条や戦争放棄の9条だけではありません。「集まったり、自由に意見が言えること」「自分の意志で結婚すること」「学校で学ぶ権利、学びを保障する国や保護者の義務」「健康的で文化的な生活が保障されること」など、憲法のどこで表現されているかわかりますか?

 中学生になった子どもと話す機会が少なくなっていませんか?親子で読んで、感想を語り合ってみてはいかがでしょうか。

 

またもマスコミは争点のない参議院議員選挙と言っていますが、憲法をどう考えるのか。意思表示するためにも投票に行きましょう!