「原発0(ゼロ)」の実現を一緒に考えましょう

2013年7月29日 18時07分 | カテゴリー: 活動報告

みなさんは、緑茶会(脱原発政治連盟)を知っていますか?緑茶会が掲げている「ゼロノミクマ(ゼロクマ)と共に!アベノミクスより原発ゼロノミクス!」に共感しています。都議選では、緑茶会代表の竹村英明さんやゼロノミクマ君と一緒に街頭アピールもしました。これからも「原発0(ゼロ)」をめざそうと発信していきます。

「原発」都民投票では、エネルギーの消費者である私たちが、原発をどうするか、考え、決めるための機会を作ろうと動きました。今度は脱原発を実現するために活動し、仲間を増やそうと「市民のエネルギーひろば・ねりま」が動き出しました。脱原発への政策転換を一緒に考えませんか。連続学習会への参加を呼びかけます。

◆◆エネひろ連続講座   「市民がつくるエネルギー政策」

主催:市民のエネルギーひろば・ねりま 共催:「原発」都民投票の会

 原発の再稼働や海外輸出の動きにNO!と意思表示する一方で、再生可能エネルギーの普及などをキーワードとする《新しいエネルギー政策》はどうすれば実現するのか――。市民の力で新しい時代の扉を開くため、全3回の講座を企画しました。ふるってご参加ください。

◎第1回 8月4日(日) 13:30開場 練馬区役所 19階 1902会議室 資料代500円

 講演 蓮見雄さん 立正大学経済学部教授、ユーラシア研究所事務局長

「こんなに違う日本とEU~もう始まっているエネルギーシフト」

※予約優先です。なるべく事前にお申し込みください。(定員60名)「こくちーず」

◎これからの予定(調整中)
☆第2回 10/27(日) 古屋将太さん(環境エネルギー政策研究所)「(仮)全国で始まっている市民参加の地域エネルギー事業」

☆第3回 12/15(日) 新藤絹代さん (エコメッセ練馬/元気力発電所)「(仮)練馬でのエネルギーシフトをどう進めるか」