厳戒態勢のスポーツ祭東京2013銃剣道会場に疑問

2013年9月30日 10時30分 | カテゴリー: 活動報告

 練馬区立総合体育館で、9月29日~10月1日に国体銃剣道大会が開催されています。行ってみると道路には大勢の警官や黒いスーツでビデオカメラを構えた私服警官らしき人がいて、物々しい雰囲気を怖く感じました。入り口で荷物チェックを受けたことや館内も警官がたくさんいて、2階席には20人くらいの警官が座っているという異常さで、スポーツ祭という楽しい響きとは相反していました。公式キャラクターのユリートとツーショットを撮るときも黒スーツのSPみたいな方に恐る恐る「写真を撮りたいので」と声をかけ、どいてもらったのです。誰のための、何のための大会なのか疑問に思いました。サッカーやバレーボールの会場も同じような警備体制なのか調べてみたいと思います。

競技である銃剣道にはなじみがなく、初めて聞いたときは「柔剣道」と思い、どんなスポーツか想像もできませんでした。戦時中に相手を殺すことを目的とした銃剣術をもとにしているため、決め手は「のど」か心臓のある「左胸」を一突きするのです。戦技であり、選手のほとんどが自衛隊員かそのOBです。優勝を目指して、技術を磨き、戦略を工夫する純粋な選手の取り組み姿勢や向上心とは別の思惑でこの競技が存続していいるのではないかと改めて感じました。

 

 

 

 

☆写真で報告

総合・災害対策等特別委員会で墨田体育館を視察
外環道の説明会・オープンハウスに行きました。報告は後日まとめてします。

ねり丸が「ゆるキャラグランプリ」にエントリー、キャンペーン中と企画総務委員会に報告がありました。