「外環の2」ワークショップで、まちを見たら・・・

2013年11月5日 10時22分 | カテゴリー: 外かく環状道路

とめよう「外環の2」ねりまの会主催のワークショップ<大きい地図をみて考えよう!>に参加しました。玉川大学・都市社会学の小山雄一郎准教授による『「外環の2」計画の問題点とは?-住民視点のまちづくりを考える―』の講演。その後、計画線に沿って6つのグループに分かれ、地図を見ながら自宅やスーパー、学校、公園などを探しました。私が参加した新青梅街道の交差点付近から青梅街道ICまでの区間には、意外と高齢者向けの施設が少ないことがわかりました。

出し合った問題点「立ち退き、道路による分断でコミュニティが消滅すること」「高齢者や幼児など生活弱者は、道路が渡りにくくなり、買い物や通院、公共施設利用が不便になり、生活に支障が出て危険になること」「排気ガスや騒音など生活環境が破壊されること」を発表。さて、これからどうするか・・・意見をまとめて、反映させるためのはたらきかけについて、次回定例会12月16日(月)19時から勤労福祉会館で話します。ぜひご参加を!

外環の2の事業主体である東京都は、2023年までを計画期間とする「新たな長期ビジョン」について意見を募集中です。11月1日~15日と期間が短く、知らせる努力をしていません。「外環の2のような大きな道路はいらない」など意見を送ってください。