大泉第二中学校を分断する道路のオープンハウス

2013年12月17日 19時15分 | カテゴリー: まちづくり, 大二中分断道路

オープンハウスの来場者は13日(金)約100人、14日(土)約150人、15日(日)約150人で、延約400人と関心の高さが現れています。今後のスケジュールは、アンケート集約を公表・議会報告。意見反映を検討し、3月末に計画案を公表・議会報告して、年度内に計画を確定と区は強引に進めようとしています。教育環境の確保優先を求めていきます。

なぜ、急ぐのか?明確な理由を区は説明できていません。長期計画の達成が優先で、生徒の学習環境を軽視している区の姿勢は問題です。

道路整備を進めるためには、大泉第二中学校にどのように道路を通すのかを決めなければなりません。そのため、区は、来場者が時間内に自由に出入りでき、パネル展示やCG映像を見たり、個別に説明が受けられるオープンハウスを開催しました。

私も13日19時頃、会場に行き、改めて説明を聞きました。改築するときの生徒数や学級数、小中一貫教育校にするのかなど、条件が不確定なため、詳細は検討されず、イメージです。だから、学習環境や生徒の動線についても詳細な検討ができません。これでは、教育環境の確保を確信できず、説得されません。