成人の日に

2014年1月14日 10時06分 | カテゴリー: 活動報告

新成人のみなさん、おめでとうございます。

20歳になって「選挙で投票できますよ」と言われてもピンとこない方が多いのではないでしょうか。インターネットでの選挙運動ができるようになり、少しは情報が得やすくなっていると思います。ネット上のことを鵜呑みにしないで、情報の取捨選択をすることも必要です。今年の成人のつどいは、1993年4月2日~1994年4月1日生まれの方が対象です。すでに都議選や参議院選で投票した方も、初選挙になる方も、ぜひ、2月9日の都知事選挙の投票に行きましょう。

昨年末に強行採決された特定秘密保護法については、政権のやりたいほうだいにさせないため、国民主権を守るために、反対の声を一緒に上げていってほしいと思います。

奨学金という借金を抱えて若者が社会人となることをまだまだ知らないおとなが大勢います。貧困格差が、教育格差につながり、非正規雇用に追い込まれています。正規社員になっても、社員を減らしているために過重労働を強いられて、精神的に追い詰められているなど、就労環境は改善が必要です。若者支援の拡充も求めていきましょう。11日の学習会で「ねりま若者サポートステーション」http://www.kyodonet-nerima.net/について報告がありました。若者の就労支援が目的であるが、ハローワークとの違いは、単に仕事を紹介するだけでなく、抱えている問題が解決できるよう支援したり、精神的な支えとなる居場所づくりであると理解しました。この様な場所がもっと必要です。

なにより、借金を重ね、負担を先送りしていることに、怒りの声を上げるべきではありませんか。「大事なことは市民が決める」もっともっと政治に関心を持ってください。