子宮頸がんワクチンの接種勧奨の再開をやめるべき。

2014年4月9日 14時48分 | カテゴリー: 活動報告

練馬区教育委員会に出された「はだしのゲン」に関する陳情の取材をしていた朝日新聞の記者斎藤智子さんが、4月9日朝刊に「子宮頸がんワクチン 国の推奨再開、納得できぬ」のタイトルで記事を書いています。国の検証がいかにご都合主義かがよくわかります。ぜひお読みください。

朝日新聞DJITALのホームページに掲載中↓
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11074949.html?_requesturl=articles%2FDA3S11074949.htmlamp

ワクチン接種の勧奨再開より、健診を受けやすい環境づくりをすべきに賛同!
産婦人科の女医さんは「初潮を迎えたら産婦人科に来てほしい。もっと女性の身体に対する知識を得たり、ケアの場として産婦人科を活用してほしい。」と言っていました。
まだまだ、産婦人科は妊娠したら行くところという意識の方が多いのではないでしょうか。更年期の相談、コントロールのサポートもしてくれるそうです。