生活者ネットワークが4人で再スタート

2014年4月21日 12時46分 | カテゴリー: まちづくり, 外かく環状道路, 大二中分断道路, 活動報告, 関越道高架下

4月20日に練馬区長選挙・区議会議員補欠選挙が行われました。投票率が区長選31.68%、区議補選31.66%と低投票率であったことは残念です。会派としては、やない克子が当選し、交渉会派として活動できることになりましたが、池尻さんが区長に届かず区政を転換できませんでした。関越道高架下施設建設大二中を分断する道路外環道の八の釜・青梅街道インターチェンジ・地上部街路など地域住民との対立が続く課題が新区長のもとで強引に進められることが懸念されます。引続き、地域の皆さんと連携して、活動していきますので、よろしくお願いします。

20日に開催された「青梅街道インターに反対する『地権者の会』『支える会』合同総会」に出席しました。町会で続けてきた青梅街道ハーフインターチェンジに反対する活動を積み上げてきたからこその地権者の団結、支援の輪の広がりがあるのだと改めて実感しました。武内弁護士から「住環境をまもることは公共性があり、測量を拒否することは法的にも問題ない」と話があり、測量を迫る国に対し個人で対応しないで、地権者の会として対応することが確認されました。大泉ジャンクションから1㎞区間では、隣接する住民と境界線の合意が図れず、確定ができないため、用地買収は4割にとどまっていると国のオープンハウスで聞きました。区も国も強引に打ち切った話合いの会を再開し、人口減、車離れの進む将来を見据えたまちづくりについて、一から考え直すべきです。

※会派名が「生活者ネット・ふくしフォーラム」、略称が「ネット・ふくし」に変わりました。