8月31日に大泉小学校で「防災フェスタ」を開催

2014年7月28日 15時58分 | カテゴリー: まちづくり, 活動報告

2014年度震災総合訓練の開催について、総合・災害対策等特別委員会に報告がありました。8月31日日曜日、区立小中学校99校の避難拠点では8時30分から区職員の訓練が行われ、区民向けには大泉小学校で10時から「防災フェスタ」が開催されます。起震車や初期消火、応急救護、災害用伝言ダイヤルなどの体験ができます。避難拠点の活動紹介のコーナーでは、練馬産野菜を使ったカレーの炊き出しを予定しているそうです。家族で参加して、災害時の対応について話し合うきっかけにしてはいかがでしょうか?

みなさんは避難拠点のことをどのくらい知っていますか?『避難拠点は、震度5弱以上の地震が起きて、学校の建物が安全な場合に、「避難拠点要員」により開設され、「避難拠点運営連絡会」の協力を受けながら、避難者の受け入れや在宅避難者への支援を行います。』と定義されています。「避難拠点要員」は区の職員で、「避難拠点運営連絡会」は地域住民によって構成されています。さらに災害ボランティアの登録も受け付けています。地域のちからが震災時に力を発揮するので、加入、登録してみませんか。また、避難拠点で受入れられる人数には限りがあるので、耐震化の促進、家庭や事業所などでの備蓄が必要です。自宅近くの学校を確認するとともに、自宅の防災用品や備蓄を万全にし、いざに備えましょう。

災害といえば、ゲリラ豪雨による浸水や落雷による停電などが、いつ起こるかわからない状況です。7月24日には、落雷で電線が切れたため、約3500件の停電があり、1時間半で約2700件が復旧したものの、全復旧には4時間もかかりました。8月の予報も変わり、猛暑が予想されます。電気の使い方を考えるとともに、災害で電気が使えないことも想定した準備が必要ですね。

防災学習センターにて

生活者ネットワークでは、防災学習センターや防災設備見学、区職員の出前講座などのコーディネートをしています。

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