一般質問になぜ答えないのですか?会派で区長に申入書を提出

2015年2月13日 09時50分 | カテゴリー: 活動報告

2月10日の一般質問でも私たち会派の質問に区長自ら答弁しませんでした。なぜなのか、何を意図しているのかまったくわかりません。さらに副区長の答弁では「生活者ネットワークは、市民感覚に立った具体的、建設的な議論を展開されるところに独自性があると理解してきた」と会派ではなくネットの認識を述べたのです。この数か月、会派としても生活者ネットワークとしても区長と直接話し合う機会はありませんでした。なにがわかっているというのでしょうか。

2月12日、会派では、以下のように申し入れをしました。

**********申し入れ書***********************  

1.昨年第四回定例区議会および今定例会において、私たち会派が行った一般質問に対し、区長の考えを聞いているにもかかわらず、区長自ら答弁しませんでした。その理由を明らかにするよう申し入れます。

2.会派「生活者ネット・ふくしフォーラム」との話合いを申し入れます。 

理由

生活者ネット・ふくしフォーラムは、国政政党に属さず、地域住民の立場に立った政策の実現と議会改革を進めるために、「生活者ネットワーク」と「市民ふくしフォーラム」が共同会派を結成しています。

私たちは多様な区民意見を反映するために、現場から発せられる区民の疑問や意見も議会の中で質問しています。区民に対して、議会に対して、説明責任がある区長が答弁しないことは、議員や会派だけでなく、区民への責任放棄と言わざるを得ません。理由があるのであれば、明らかにしていただきたいと思います。

た、会派としての一般質問であるにもかかわらず、答弁の中で、生活者ネットワークにのみ触れているのは不適切です。私たちの会派は、市民感覚に立っているからこそ、住民合意にこだわり、話合いを求めているのです。時間に制約のある一般質問では、十分に意図が伝わっていないようであれば、話合いをする必要があると考えます。

***************以上*********************

二元代表制であるにもかかわらず、区長は自民党や公明党を与党と言い、協力関係を強調しています。一方、議案に反対したり、区と対立する区民を応援している私たちを差別的扱いをしているのです。異論を排除しようという姿勢に、黙って従う訳にはいきません。